はんなり治療院 トップ>総合解説>鍼灸の解説
鍼灸についてはまだよく知らないという方が多いと思います。
まず鍼灸が効果あるという症状はどんなものがあるかといいますと、
「日本鍼灸師会のこんな症状に効果があります」ページをご覧下さい。
実に様々な症状に効果があります。
肩こりや腰痛ですご〜くつらい場合に来る… 鍼灸はそういうものだと思ってたとお聞きしたことがあります。
が、それは損な考えですよ。どんなことでも、何かちょっとつらいなあとか不快な感じがするって思ったら気軽に利用してください。
ところでみなさん、鍼のイメージってどんなのを持ってますか?
・・・・こんなイメージでしょうか。・・・・
まあ、無理のないところではあります。
注射の針は痛いし、マチ針なんか刺したら世界びっくり人間大集合になってしまいます。
だが!
しか〜し!
鍼灸の鍼は全く違います。漢字も違うし。
道具の紹介のところでも書きましたが、とにかく細い。
したがって、身体に入れても気づかないこともあります。
たま〜に毛穴に入ってチクッとすることがありますが、それぐらい。
ご安心を。
もちろん鍼は全部使い捨てで、その場で開封、使用後廃却、なので安全です。
そうはいっても不安だっていう方へ、初めて鍼治療を受けた人の感想を
お聞きしました。うちは女性の患者さんが多くて、どちらも女性患者さんの
感想です。
鍼をする場所は全身に及びます。腰が痛いからといって腰だけに鍼をするわけではありません。
症状によって、手足、背中、お腹、頭、いろいろな場所に鍼をする場合があります。
したがって、
・患者着を着ていただきますが、患者着の下はブラジャーとショーツだけになっていただきます。
・ストッキング、靴下はお脱ぎください。
・背中に鍼をするときは、ブラジャーのホックを外します。施術が終わるとこちらでつけます。
・お尻や下腹部などの場合、下着をある程度下ろします。
施術中はできるだけバスタオルで覆いますが、上記のような事がありますのでご了承下さい。
治療前にある程度、どの場所に鍼をするか説明いたしますが、実際に身体を診たり、治療の反応で
場所を変えたり加えたりすることがあります。
どうしてもいやな場所がある場合、気軽に申し出てください。
できるだけご希望に沿うようにいたします。
生理時については治療は受けていただいても全然大丈夫です。
まず鍼灸が効果あるという症状はどんなものがあるかといいますと、
「日本鍼灸師会のこんな症状に効果があります」ページをご覧下さい。
実に様々な症状に効果があります。
肩こりや腰痛ですご〜くつらい場合に来る… 鍼灸はそういうものだと思ってたとお聞きしたことがあります。
が、それは損な考えですよ。どんなことでも、何かちょっとつらいなあとか不快な感じがするって思ったら気軽に利用してください。
ところでみなさん、鍼のイメージってどんなのを持ってますか?
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まあ、無理のないところではあります。
注射の針は痛いし、マチ針なんか刺したら世界びっくり人間大集合になってしまいます。
だが!
しか〜し!
鍼灸の鍼は全く違います。漢字も違うし。
道具の紹介のところでも書きましたが、とにかく細い。
したがって、身体に入れても気づかないこともあります。
たま〜に毛穴に入ってチクッとすることがありますが、それぐらい。
ご安心を。
もちろん鍼は全部使い捨てで、その場で開封、使用後廃却、なので安全です。
そうはいっても不安だっていう方へ、初めて鍼治療を受けた人の感想を
お聞きしました。うちは女性の患者さんが多くて、どちらも女性患者さんの
感想です。
鍼ははじめてでしたが、痛みは全然なかったです。
心地よいところで、じんわり響いて効いてくるという感じかな。
40代女性
心地よいところで、じんわり響いて効いてくるという感じかな。
40代女性
はんなり治療院で、初めて鍼をうってもらいました。数日前から「痛いのかなぁ…。」と緊張して迎えた当日。マッサージでリラックスした後、鍼を見ながら、いろいろと説明をしてくださいました。「こんなに細いんだ!」とまずは一安心。いよいよ…(あれ??)…痛くない!なんだかホッとしました。
時々、鈍くズ〜ンと響く不思議な感覚。これが”効いてる”って感じなんだと解ると、うつ場所によって感じ方が違いおもしろい!一回目ですっかり鍼がお気に入りになりました(^^)v
終わった後は体がぽっかぽかになっていました。
20代女性
時々、鈍くズ〜ンと響く不思議な感覚。これが”効いてる”って感じなんだと解ると、うつ場所によって感じ方が違いおもしろい!一回目ですっかり鍼がお気に入りになりました(^^)v
終わった後は体がぽっかぽかになっていました。
20代女性
女性の方へ
鍼灸の治療について、あらかじめ知っておいていただきたいことがあります。鍼をする場所は全身に及びます。腰が痛いからといって腰だけに鍼をするわけではありません。
症状によって、手足、背中、お腹、頭、いろいろな場所に鍼をする場合があります。
したがって、
・患者着を着ていただきますが、患者着の下はブラジャーとショーツだけになっていただきます。
・ストッキング、靴下はお脱ぎください。
・背中に鍼をするときは、ブラジャーのホックを外します。施術が終わるとこちらでつけます。
・お尻や下腹部などの場合、下着をある程度下ろします。
施術中はできるだけバスタオルで覆いますが、上記のような事がありますのでご了承下さい。
治療前にある程度、どの場所に鍼をするか説明いたしますが、実際に身体を診たり、治療の反応で
場所を変えたり加えたりすることがあります。
どうしてもいやな場所がある場合、気軽に申し出てください。
できるだけご希望に沿うようにいたします。
生理時については治療は受けていただいても全然大丈夫です。
鍼灸治療とは
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それでは実際の治療の手順です。 症状や部位によってかなりバリエーションがあるのですが、大まかに次のようになっています。 1.診察 身体の状態を把握します。診るところは主にこんな場所です。 ・手首の脈 : 身体の全体の状態をみます ・舌 : 熱や水分の状態をみます ・お腹 : 内臓の調子、婦人科系の症状などをみます ・手足 : 冷えや汗の状態などをみます 2.手足への刺鍼 まず手や足の先のほうへ鍼をします。肩こり、腰痛でも手足に します。これは鍼を効きやすくするためです。 3.背部、腹部 症状によりますが、背中やお腹にしたほうがいい場合はここに 鍼をします。必ず行うわけではありません。 4.症状の出ているところ これまでの治療具合をみながら、鍼をします。 5.手足への刺鍼 もう一度手足の先に鍼をします。これは治療後に気分が悪く ならないようにするためです。 6.終了 お疲れ様でした。 これは鍼治療ですが、お灸が必要な場合はこの中で、灸治療を 入れていきます。 |
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これはお灸をしているところです。 じんわり温かくなり、しばらくその状態が続いた後、すっと温度が低くなります。 |



