大田区蒲田にある鍼灸・マッサージ治療院です。過敏性腸症候群、腰痛、肩こり、不妊症など
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-42-6 蒲田ハイツ505号 TEL 03-3736-0136
鍼灸やマッサージ治療ってどういうことをするのか、疑問や不安を感じている方もいらっしゃると思います。
このページでは治療がどのような流れで進んでいくのか、また治療自体はどのようなものなのかを解説しています。
あわせて使用している道具についても解説していますので、ご覧ください。


当院での治療の手順、どのようにおすごしいただくのかが分かります。
当院のマッサージの特徴、どこをどのようにするのかが分かります。
ここまで解説しているホームページはそうそうないと思われますよ。
まだまだあまり知られていない鍼灸治療について解説しています。
当院で使用しております鍼灸用具の写真と解説です。
鍼や鍼皿など鍼灸で使用しております道具はもちろん、全て使い捨てです。

治療の流れ

鍼灸マッサージの治療を受ける時の手順を解説しています。各コースの詳しい説明は「鍼灸の解説」のページや「マッサージの解説」のページをご覧ください。

それでは治療の流れの説明です。
初めての方はまず問診票にご記入していただきます。
ご自分のつらい症状や場所など、できるだけ詳しくお書きください。治療の際に参考にいたします。
総合治療コースの場合はこのような患者着に着替えていただきます。前がチャック、背中側はマジックテープがついてますので、脱ぐことなく背中やお腹に治療できるようになっています。逆に着ないようご注意ください。前側がチャック、後側がマジックテープです。
マッサージコースの場合は基本的に着替える必要はありませんが、ご希望の方には患者着をお貸ししています。服のしわが気になったり、スーツで窮屈な場合など、遠慮なくおっしゃってください。
治療効果を高めるため、施術前に身体を温めます。目と首の後ろとおなかを温めます。これがとっても気持ちよく、仕事帰りなどの方はこの時点で寝ていらっしゃることもあります。
さあ、治療です。(写真は鍼治療)
最初に症状についてお聞きしたり、診察します。
その後、症状に応じてマッサージや鍼灸を組み合わせた治療を行います。
お疲れ様でございました。
終了後は待合室にてお茶をお出ししますので、ごゆっくりおつろぎください。

鍼灸用具の解説

これは鍼と鍼皿です。
どれも使い捨てで、患者さん毎に取り替えています。
鍼は太さ0.16ミリから0.24ミリまでいろいろ種類があり、症状や身体の場所により使い分けています。
注射の針に比べてはるかに細いので、ぜんぜん痛くありません。ご安心を。
こちらはお灸です。
もぐさが直接皮膚に触れないようになってますので、やけどしません。
痕の残らない、ソフトなお灸です。
場合によって、こちらの棒灸というものも使います。
もぐさを練って固めたもので、身体から離してじんわりと温めます。